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京都錦小路の老舗「桝悟(ますご)」×ホップスの共同企画

「京の台所」 錦市場の老舗 【桝俉(ますご)】から京漬物をご案内! 前身の造り酒屋の伝統を生かした<奈良漬>、食べやすく少量ずつセットされた<京味鮮> 薄味で上品な味わいを楽しめる<京味菜彩>常温保存が可能な<京・錦の彩り> など様々な種類のお品物をご用意!

屋号の【桝悟】について「桝」は一升枡の桝で、当時、商売の計量の基本単位でした。 「桝」に自ら悟りを戒めるという意味の「悟」を合わせた屋号には物事を正しく誠実に量り、嘘偽りのない真っすぐな商いをしたいという思いが込められています。

「誠実」「信頼」「信用」を大切にしています。

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)と錦 若冲漬

錦市場の青物問屋「桝屋」の長男として1716年として生まれて23歳で4代目として店を継いだ後、40歳で家督を弟に譲りました。
その後、絵画三昧を日々を送っていましたが若冲56歳の時に生じた錦小路青物市場の営業権を巡って、町衆として奔走し、存続の危機をの免れる事ができました。これにより「中興の祖」と呼ばれるようになります。
敬意と感謝を表し若冲の生きた時代に思いを馳せ、日本古来の調味料「煎酒」(純米酒にしそ漬物干・鰹節・昆布を加えて煮詰めたもの)を用いて、野菜本来の味を最大限に引き出し、伝統京漬物にアレンジした創作漬物です

平成30年度京都市伝統産業「未来の名匠」

京つけもの 株式会社桝悟(ますご)
代表取締役社長からのご挨拶

400年の歴史がある「京の台所」錦市場で、昭和5年(1930)創業以来、食文化の担い手として漬物製造販売一筋に歩んできました。
毎日、店舗の奥の作業場で、野菜本来の持ち味を活かすことをを信条に、熟練の職人が伝統製法に創意工夫を重ね、素材により、塩加減・重石加減をしながら、ひと樽、ひと樽、丹念に心を込めて漬け込んでいます。 春は菜の花・日野菜・筍、夏は賀茂茄子・万願寺、唐辛子、秋はしめじ・茗荷、冬は蕪・大根・壬生菜が旬を迎えます。
四季折々の京漬物の醍醐味を樽出しの鮮度そのままにお届けします。
「錦」は、京都市の中心地で、交通も便利です。
是非、お近くへお越しの際には、「桝悟」へお立ち寄り下さい。 お待ちしております。

京つけもの
株式会社桝悟
代表取締役 社長
宇津 康之

桝悟さんへ行ってきました。(店舗訪問日 2022年4月中旬)

商店街に様々な食べ物の香りが漂う中、色とりどりの漬物が店頭で販売されています。
ホップスの担当者大田と桝悟(ますご)の宇津社長と販売商品打ち合わせ後、商品PRを行いました。

ホップス販売担当 大田

右が桝俉(ますご)宇津社長

また自宅でお漬物を持って帰って実食。 一口入れると優しいお出汁の味がお口一杯に広がり、無くなるころにはまた一口欲しくなる不思議な感覚・・・
アツアツのご飯に、酒の肴に是非お召し上がりください。

京風味 奈良漬(木箱・常温便)

江戸時代中期、西京極で酒造業を営んでいました。その後錦市場に移り、初代がその酒粕を利用して、当時、贅沢品であった奈良漬を京風味に仕上げました。昭和40年、本店改装時に、嗜好品で贈答用と思われていた時代に、子供や女性でも食べられ、どなたにも親しまれるように、色も美しく、まろやかな味わいに進化させ、特別価格で提供したところ、大変好評で、今では桝悟の名物になっています。手作業の昔ながらの製法に独自の工夫を重ね、熟練した職人が丹念に漬け込んだ、創業以来の伝統の逸品です。

京味鮮・京味菜彩  

【京味鮮】
野菜本来の持ち味を活かし上品な味わいに仕上げた食べきりサイズの詰め合わせです。

【京味菜彩】
旬の野菜を低塩で薄味に仕上げ、素材の持ち味を充分に引き出した浅漬をはじめ、伝統ある京漬物を樽出しの新鮮さそのままにお届けします。

京味鮮・京味菜彩をお買い求めの方!錦 若冲漬(赤しそ)を一袋プレゼント致します。

【錦 若冲漬(赤しそ)】
敬意と感謝を表し若冲の生きた時代に思いを馳せ、日本古来の伝統調味料「煎酒」(純米酒にしそ漬物干・鰹節・昆布を加えて煮詰めたもの)を用いて、野菜本来の味を最大限に引き出し、現代風にアレンジした創作漬物です 伝統京漬物「しば漬」を刻み、赤しそ風味の胡瓜の醤油漬を加えました。茄子と胡瓜の相性が良く、あっさりした酸味が絶妙です。

京・錦の彩り

彩りも味わいも鮮やかな食べきりサイズ。常温で日持ちのする伝統ある人気商品の詰め合わせです。