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愛媛県愛南町より
愛南町ゴールド(河内晩柑)&柑橘特集

愛南町は四国南西部に位置し、高知県と接しています。
愛南町は、太平洋と宇和海にまたがる足摺宇和海国立公園に面し、リアス式海岸と島なみが創り出す美しい景観が広がる自然豊かな地域です。
近海でとれるカツオの水揚げが盛んな深浦漁港を始め、宇和海ではマダイ・ブリの養殖が行われ、マガキやヒオウギ貝も養殖されています。
年間平均気温は約17℃ 年降水量が約1,900mmという温暖多雨な気候を活かして、かんきつ類(主に春先以降に収穫できる晩柑類が中心)を生産しています。 なかでも河内晩柑は愛南町が全国一の生産地となっています。

愛媛県愛南町と 阪急交通社の共同企画。
愛南町からより良い物を厳選してお届けします。

愛南町 清水町長からの
ご挨拶

愛媛県最南端のまち愛南町から、生産量日本一を誇る愛南ゴールド(品種名:河内晩柑)をお届けします。
愛南ゴールドは、文旦から偶然派生した品種で、全柑橘類流通量の1%に満たない希少な柑橘です。
果汁たっぷり、非常にジューシーで、香り豊かな金色の果皮とほどよい甘さと爽やかな酸味が特徴です。
愛南ゴールドの食べごろの旬は4月から7月で、3月下旬~4月末発送分は糖度がやや高めで果汁が多くジューシー、5月下旬~7月末発送分は「木なり完熟」といわれ、ほどよく酸が抜け、パリッとした食感を楽しんでいただけます。 日に日に暑さが増してくるこの時期に、愛南ゴールドを冷蔵庫で冷やして召し上がれば、心地よい甘さと爽やかな酸味が体の隅々まで行き渡ることでしょう。 ぜひご賞味ください。

愛南町長 清水 雅文

3月に入り出荷がはじまりました!
撮影は3月5日頃

今月に入り木成り商品を除く愛南ゴールドの出荷も始まりました。
柑橘を手に持つ生産者様の写真は2月下旬、選果作業をしているものは3月5日頃の撮影となります。

生産者様が心を込めて収穫した新鮮な柑橘類をぜひこの機会にお召し上がりいただき、愛南町の春から初夏への息吹を肌で感じてください。

木成り商品はゴールデンウィーク明け頃からの出荷を予定しております。


阪急交通社スタッフの思いが実現!

愛媛県愛南町は美味しい柑橘で有名です。
その美味しさを是非、お客様へお届けしたいと愛南町で生まれ育った阪急交通社のスタッフが帰省の際など何度も愛南町役場に出向いて交渉、ご協力が得られたことからこの度愛南町農業支援センター様、吉田農園様から選りすぐりの厳選柑橘をご案内できる運びとなりました。
この機会に是非、阪急交通社スタッフがおすすめする郷里の一品をご賞味ください。

吉田農園は愛媛県の西南端、南宇和郡愛南町にあります。
当園では河内晩柑をはじめ、ポンカン、土佐文旦、不知火(デコポン)などのかんきつ類を栽培しており、日本全国のお客さまに愛情込めて育てたみかんをお届けしています。
安心と安全にこだわり、農薬と化学肥料の使用を少なくしています。 また、採りたてが美味しい品種は新鮮なうちに追熟させると美味しい品種は追熟させてからお客さまの元にお届けしています。 (土佐文旦・不知火などは収穫したては酸味が強いため、追熟させる品種になります。)
当園の主要栽培品種は「河内晩柑(かわちばんかん)」で、樹上で完熟させる「木成り栽培」を行っています。 木成り栽培は、河内晩柑の花が5月に開花し、翌年5~9月に収穫を行うため、最長で16ヶ月も木に成り続けます。 5月頃には果実と花が同時に木を飾る見慣れない光景が広がります。 その分、木にはストレスのかかる栽培法ですがおいしさが増すのが特徴です。
お客様に安心・安全な柑橘類をお届けすることが、柑橘農園としての一番の幸せです。

愛南ゴールド(河内晩柑)のおいしい食べ方

魚や肉と相性の良い愛南ゴールド(河内晩柑)
愛南ゴールド(河内晩柑)は、魚や肉と相性がよいことをご存知ですか?
レモンを焼き魚などに絞って食べることがありますが、愛南ゴールド(河内晩柑)には、すっぱいレモンと同等の量のグルタミン酸(昆布、醤油などに含まれる。)が含まれています。
このグルタミン酸は、うまみ成分のひとつで、魚や肉に多く含まれているもう一つのうまみ成分のイノシン酸(鰹節などに含まれる。)と一緒に取ることにより、うまみ成分の相乗効果で、それぞれで味わうよりもより一層美味しく味わうことができます。
愛南ゴールド(河内晩柑)は、愛南町の同じ風土で育った特産品のカツオやタイなどとも非常に相性がよいといえます。
是非、お魚料理やお肉料理にあわせてお召し上がりください。
引用:愛南町ホームページ

土佐文旦じょうずなむき方

土佐文旦の外側の果皮は硬めで分厚いため、手でむくのは大変です。ナイフや皮むき器をご利用ください。 外側の果皮をむく時には、実と皮の間の白い部分(アルベドといいます)にスプーンを入れて実と皮をぐるっと一周離してやると 親指を痛めずに済みます。
土佐文旦の果皮をむくと、爽やかな香りが広がりますが、外皮にある油胞から香りの成分でもある (リモネンなどの)精油が飛び散ることがありますので、新聞やチラシの上で作業されるのをおすすめします。
土佐文旦は内袋(じょうのう)も厚く、種がたくさん入っています。 内袋をむいて、種を取り除いてからお召し上がりください。
引用:吉田農園ホームページ