【名産品市場】旅のプロが全国各地の名産品をご紹介

ホップスモール 名産品市場

旅のプロが全国各地の名産品をご紹介

名産品市場

  • 阪急交通社
  • 阪急阪神東宝グループ

ホップスモールは阪急交通社グループの通販サイトです

【第2回】山梨ワイン特集

山梨県のワインは、明治初期に勝沼の2人の青年がフランスワインを学び、技術を地元に広めて以来、着実に発展し、現在では国内の約2割のワインを生産する日本を代表するワイン産地となりました。
ワインの原料である甲州種ぶどうは、シルクロードを経て日本に伝わり、気候風土の合った山梨県勝沼に定着したと言われています。
山梨県には約80社のワイナリーありますが、中でも厳選したワインをお勧めいたします。

シャトー酒折ワイナリ-(シャトーサカオリワイナリー)

ワイン造りは葡萄栽培が基本になっており、葡萄の品質がワインの品質を大きく左右することは言うまでもありません。しかし、日本は世界的に見て、葡萄の生育期間中に多量の雨に見舞われるという非常に特殊な環境にさらされており、このような環境下で葡萄の品質を向上させるには、日本独自の栽培技術を確立する必要があります。そのため、シャトー酒折では、ワイナリー単独ではなく、果樹王国・山梨に長年培われた栽培経験をもとに、日本の気候・風土に合った日本独自の栽培技術の確立を目指している素晴らしい栽培家との協力関係を築くことで、更なる品質の向上に取り組んでいます。

岩崎醸造(イワサキジョウゾウ)

甲州ぶどうの発祥地「岩崎」でぶどう栽培とワイン醸造に努力していた醸造免許者130名が、1941年に共同して設立した会社です。勝沼町岩崎に工場を持ち、農家と協力して、ぶどう栽培の安定、ぶどうの産地づくり、ワインの品質向上に努め、地元では《ホンジョー》の愛称で親しまれています。常に風土の香りを大切に、勝沼で好かれる個性豊かなワインづくりを心がけています。

アルプスワイン

アルプスワイン株式会社は、山梨県笛吹市(旧一宮町内)にある家族経営のワイナリーです。創業は1962年(昭和37年)。創業者の前島福平は、この地で米や肥料を扱う問屋を営んでおりました。毎日一升瓶を空けるほどの酒好きであった福平はワイン造りにも関心を持ち、当時地元狐新居(きつねあらい)区の公民館脇に醸造所を置いて地域の農家さん達で運営されていた「御代咲醸造」を全面的に引き取り、株式会社化したのが弊社の始まりです。社名の「アルプスワイン株式会社」の由来は、本社工場から甲府盆地の向こう正面に南アルプスの山並みが綺麗に見える事から、福平本人が名づけました。現在は創業者の息子である前島了が代表取締役、その子供である(創業者の孫にあたる)3兄弟がそれぞれ営業、醸造、販売担当として役割分担し、中心を担っています。
「より多くの方に気軽にワインを楽しんで頂きたい。美味しさがまず大事。難しい事は抜き。」という創業当時よりの考えを大切に、甘口から辛口まで、多種多様なワイン造りに挑戦してきました。

蒼龍葡萄酒(ソリュウブドウシュ)

蒼龍葡萄酒は、1899年に創業し、百十余年の歴史を持つ勝沼でも伝統あるワイナリーの1つです。フランスより本場のワイン醸造技術を持ち帰り、日本のワイン造りの先駆者となった高野正誠と土屋龍憲の両名とは親戚関係にあたります。社名の‘蒼龍’の由来は、中国の故事にある東西南北の守護神の中で東を守る神様で、幸福を呼ぶ神とも言われています。現在、蒼龍葡萄酒では、次世代を担う若き醸造家が、伝統を守りつつ、かつ、それだけにとらわれることなく、自分達の目指すワインに強いビジョンを持ち、日々、ワイン造りに取り組んでいます。

モンデ酒造

「お客様がワイン工場に来ることは、日常生活の中であまり無い体験なのではないか」そんな中、工場見学・試飲をして頂いて、お客様に何か感動してお帰りいただきたい。また、ご自宅にお帰りいただいた後も、弊社のワインをお飲みいただき更に感動してもらいたい。モンデ酒造は社名に込めた思いである【世界・宇宙規模のワイン】を造りこれからも感動を詰めていきます。

大和葡萄酒(ヤマトブドウシュ)

日本古来の葡萄品種を大切と考え、歴史や葡萄のルーツを真剣に熟慮し日 本の風土と環境に合うワインを醸します。 日本は独自の文化を持つ素晴らしい国です。そして育まれた食文化は世界から高く評価されています。このような日本独自の価値観を誇りに日本独自のワイン造りを目指す事が当社の理念です。

東晨洋酒(トウシンヨウシュ)

素朴な自然回帰栽培&醸造。不屈豪快な人間味さらける滋味たっぷりな赤裸々ワイン。